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入社1年目 CM育成部板山農場所属

ひよこが可愛い!
だからしっかり見守りたい

第一印象は「清潔な職場!」

新潟県農業大学校を卒業し、この春新卒で入社しました。なので今はまだ入社3カ月目です。学校時代は畜産のコースで学び、牛の出産という命の誕生シーンに立ち会って、とても強い印象が残っています。もともと動物が好きだったこともあり、畜産関係の仕事に就きたいと希望していましたが、学校の獣医さんにも岩村養鶏をすすめられて、短期トライアルに応募。二ツ山育成場と荒川孵化場に行ったのですが、清掃が行き届いており「こんな清潔な農場があるのか」と感激でした。仕事をするなら徹底した衛生管理の職場良いと思っていたからです。自分のためじゃなく、せっかく丁寧に育てた家畜が病気にならないためです。

ひよこの学校、板山農場

勤務している板山農場では、卵から産まれて50日までのひよこを育成しています。可愛いですよ。ずんぐりむっくりで。見ていると癒されます。ひよこは体温調節ができないので施設にもヒーターをつけているのですが、室温は35℃くらいになるのです。その中で餌付けなどの作業をしているとキツイなと思う時もありますが、ひよこが嬉しそうに餌を食べているのを見ると、辛さも吹き飛びます。

だから出荷まで病気をせずに元気でいてほしい、親みたいな気持ちがわいてきますね。鶏はひよこの時が一番病気になりやすいので。でもこの子たちはペットとは違うので、間違った意味で愛着を持ってはだめ。だから病気をせずに出荷で送り出す時が、一番嬉しい瞬間ですね。

目指せ、鶏マスター

板山農場に務めているのは男女3人づつの計6人。みんな優しくて、雰囲気はとても良い職場です。副場長さんは二人とも20代ですから、若い職場だと言えますね。同期入社の子も一人いて、すごく仲良くなれました。

5年後の夢は「鶏マスター」になること(笑)鶏のことをもっと深く理解したいのです。この子たちを病気から守るために、病気になってもすぐに対処できるように知識を深めたいですね。最近、ひとつの鶏舎を任されるようになったので、この子たちも病気をせずに元気で出荷まで漕ぎつけたいなと思います。

ある1日のスケジュール

  • 8:00朝礼
  • 8:20鶏見(鶏の健康観察、鶏舎設備の保守点検)
  • 9:00ヒヨコの入雛作業(鶏舎にヒヨコを搬入)
  • 10:00小休憩
  • 10:15ヒヨコの入雛作業
  • 12:00お昼休憩
  • 13:00ヒヨコの餌付け
  • 15:00小休憩
  • 15:15勉強会参加
  • 16:40鶏見(鶏の健康観察、鶏舎設備の保守点検)
  • 17:00帰宅

休日の過ごし方

朝8時から始業で、定時の5時にぴったり終わります。だから退勤後には家で大好きなゲームやアニメなど自分だけの時間がしっかりとれるので本当に有難い。基本はまっすぐ帰宅しますが、同期の友達と寄り道することもたまにあります。

休日は外に出かけていることが多いです。美味しいものを食べに行きますね。最近は弥彦に行って、神社の近くでおでんを食べてきました。とても美味しかったですよ。あとは映画を観るのも好きで、一番お気に入りのジャンルは脱出系のホラー映画。でもさすがに観るのは明るい時だけにしています。

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